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世界史はモンゴル帝国から始まったという話は置いておいて、日本が関係する関係しないにかかわらず日本以外の地域での歴史についてのカテゴリー
今回は、昭和史の大きな謎の一つに迫った傑作選書、牧野邦昭著『経済学者たちの日米開戦:秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く』をご紹介します。 「日本はなぜ、勝てる見込みのない戦争に突き進んでしまったのか」 この問いに対して、「まともなデータ分析を
私たちが歴史小説や大河ドラマで親しんできた戦国時代の常識は、本当の歴史の姿なのでしょうか。倉山満氏の『秀吉再考』は、「人たらしの英雄・秀吉」と「天才革命児・信長」という固定観念を真っ向から打ち破ります。 信長の実像に関しては、同著者の「大間
アメリカの外交史を振り返ると、常に一つの致命的な悪癖が浮かび上がる。それは「現場のリアリズム」を無視し、遠く離れたワシントンの「イデオロギー(建前や道徳)」で世界を裁き、破滅的な結果を招くという歴史の繰り返しです。 その最大の被害者となった
はじめに 本記事はシナ(支那)呼称の利用を推奨するものではありません。 それぞれの呼称の意味と、呼称を使用させないことの狙いを知るということを目的としています。 現代の常識への疑問 『シナ(支那)』という言葉は、日本人が中国人を蔑むため
近年、アニメや漫画などのエンターテインメント領域にまで、欧米から「黒人差別への配慮」や「歴史的被害者への贖罪」を求めるポリティカル・コレクトネスの波が押し寄せている。もちろん過去の奴隷制が人道に対する罪であることは大前提であり否定するもので
日本の歴史書の特異性 通常、王室や皇室が編纂した歴史書というものは自らの正統性を示す目的で編纂されています。 『日本書紀』は西暦720年(養老4年)に完成した日本初の勅撰(天皇の命)国史で、舎人親王らが中心となり、天武天皇の意向を受けて「帝
日本刀と欧州のロングソード。さらにそれに対応する防具の歴史
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 鉄血宰相と名高いドイツ帝国のオットー・フォン・ビスマルクの言葉です。 正確には違うという話もよく聞きますが、本当の言葉は、 「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。 私
[著者] 江崎道朗 出版社 KKベストセラーズ 2017/11/25 先日、近所の書店で江崎先生の書籍を探していたところ、書店員より「最近、同じ著者の書籍「日本は誰と戦ったのか」を探していた人が複数名いらっしゃったのですが、何かで取り上げら
How The Peace was Lost [原著] ジョン・アントワープ・マクマリー [編著] アーサー・ウォルドロン [監訳] 北岡 伸一 [訳] 衣川 宏 出版社:原書房 発売日:1997年 (John Van An
尾崎秀実(おざきほつみ)[暗号名:オットー]は、ソヴィエト共産党のスパイで、戦前、朝日新聞や中央公論、改造にて支那事変の長期化を煽り、米英に対する批判的なプロパガンダで大衆を煽りました。 大衆世論が暴支膺懲、鬼畜米英に染まってしまった状態に
先日、自分が遊んでいたゲーム(Hearts of Iron IV)の1936年の極東マップをtwitterにて掲載したところ、思いの外たくさんの反響があり、私自身も吃驚いたしました。 2018年11月28日現在、7161RT、11352いい
日本、アメリカ、ソ連の確認とともに、ほぼほぼやり尽くした感がありますが、最後に中華人民共和国の確認をしてみたいと思います。
タイトル画像にもあるイタリアが抜けていることに気が付きました。最終回に入れるのもアレですが、他意はございません。
短文になりそうですがイタリアも追加したいと思います。
戦後、覇権を握ったアメリカに続いて、米ソ冷戦の立役者となった強大な国家ソヴィエト社会主義共和国連邦の戦争目的について確認してみたいと思います。
戦勝国でありながら完敗とも言える大英帝国に引き続き、日本と戦い戦後、覇権を握ったアメリカ合衆国の場合はどうなのか、確認したいと思います。
フランス第三共和政に続いて、今回はウィンストン・チャーチル首相と大英帝国について、戦争目的を含めて確認してみたいと思います。
先の大戦の勝者は、ということで大日本帝国と中華民国(重慶 蒋介石政権)、大ドイツ国(ナチスドイツ)を淡々とやってきましたが、今回はフランスについて確認したいと思います。
戦争について忌諱する傾向にある現代日本人は戦争について勉強する機会もほとんどなく、戦争は悲惨ということばかり強調された結果、戦争がルールに基づいて行われていることなどの根本知識を持たない人が多数いるように見受けられます。 戦闘の勝利と戦争の勝利は似ているようで異なっています。今回は先の大戦を主観に頼る善悪は抜きにして戦争目的のみで評価してみました。
内容紹介 1945年から90年代までの歴史的経緯を詳細に検証する。冷戦下の共産化の脅威と予想を超えた経済発展が両国の立場をどのように変容させたか。日米関係論の必読書。 内容(「BOOK」データベースより) 1945年の敗戦から占領期を経て5
従来の説と現在の説 現在の歴史教科書上での元寇の記述はどのようになっているのか、全く把握しておりませんが、私の学生時代では鎌倉時代に2度、元(モンゴル)によって日本が侵攻され、この元寇と呼ばれる戦において、集団戦法を使った元軍に対し、日本側